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Handle With Love

2007年10月22日

Welcome to my hell's gate by Ex-Danger. ちょっと昔のライブ音源。大阪バーボンハウス の巻き。

今回は私が昔在籍したバンド「Ex-Danger」の大阪バーボンハウス
でのライブ音源から「Welcome to my hell's gate」です。
Ex-Danger
この時のメンバーは
Vo : Yuzo
G : Tak
B : Takeshi
Dr : Koichi
Key : Yukio
です。懐かしく思う方もおられるのでは・・・?
演奏自体は満足いかないところもありますが、ストラトキャスターの音って良いなぁと思って頂ければ。
さて、今回は私の友人のウエブサイトを紹介させてください。
彼のウエブサイトはプログレッシブロックとメロディアスロックの
専門サイトで英語のページもありますので、海外の方も覗いてみてください。そのデータの量に驚かれる事でしょう。
http://www.hamanaka.com/pilgrim2
彼とは約10年前にハワイで出会いました。私が良いギターアンプを探していた時に当時ハワイに住んでいた彼が色々お世話してくれたのです。
その時に購入したマーシャルアンプは今でも現役で良い音を奏でてくれます。
Tak

それから前回のブログのManitowocについて。
Manitowocはアメリカの地名です。
位置としてはシカゴからミシガン湖畔を北上し、ミルウォーキーを通過しその更に北「Sheboygan」と「Green Bay」の間に位置する街です。
歌詞にあるように面白い歴史を持った街です。
昔、インディアンが良い魂の宿る場所として“Mundeowk”と呼んだのが
始まりで、今の「Manitowoc」になっています。
その後フランスの猟師たちがその場所を1673年に見つけて住み着き、ヨーロッパから多くの人が永住の地を求めて移住してきました。
いつの世も同じですが歴史はその輝かしい部分がクローズアップされます。そこには多くの涙を流した人たちがたくさんいました(冬には-15度にもなる寒い場所です)。彼等の涙や努力がなくては今のManitowocはありません。そしてその証として彼等の魂が今も息づいています。バドワイザービールが始めて作られたのもこの街だと聞いています。
なぜ、サビの部分でPut your name on to someone's two hearts.
(誰かの二つの心に名前を残しなさい)と書いたかについて
いくらかの人から質問を受けました。
前述のとおり、歴史に残された輝かしい部分と、そのために
涙を流した人。物事には必ず二つの側面があります。
光と影、始まりと終わり、真実と嘘、縦と横、等々。だから魂を残すためには「二つの心に名前を残す」事が必要である。と書いてみました。

I would like to introduce live performance of Ex-Danger which I played guitar in the band. And song called [ Welcome to my hell's gate ] at Bourbon House of Osaka.
The member of Ex-Danger.
Vo : Yuzo
G : Tak
B : Takeshi
Dr : Koichi
Key : Yukio
You may feel excellent sound of Stratocaster even if is not perfect play.
I want to introduce a website of my friend, by the way.
His website is for Progressive Rock and Melodious Hard Rock, and they prepared for English site, therefore please visit there if you are not Japanese. You may supplies to the volume of the data.
http://www.hamanaka.com/pilgrim2
I met with him at Hawaii around 10 years ago, when I tried to find good amplifier. And he advised me to get excellent amplifier.
I still using the Marshall and the sound on them are awesome.
posted by Tak at 21:27| Comment(1066) | TrackBack(933) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする